競馬のクラシックで波乱を起こす穴馬

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競馬のクラシックレース

競馬ではクラシックと言われる3歳のG1レースが大きな注目を集めています。
クラシックレースとは皐月賞、日本ダービー、菊花賞、桜花賞、オークスを差し、3歳限定のレースとなります。
牝馬3冠の対象レースとなる秋華賞は新設されたG1レースである為にクラシックには含まれていません。

クラシックレースでの波乱

クラシックレースは出走馬は良血馬や素質馬の出走も多く、大きな波乱が巻き起こる事はそこまで多くはありません。
しかし、注目を集めるレースだからこそ馬券の購入金額も多く、その分多少でも荒れると高配当になりやすいという側面を持っています。
したがって、大穴ではなくでも中穴といえる穴馬が来るだけでも買い方によっては高配当を望めるので少波乱を狙うというのが効果的になる事も多いです。

トライアルレースとクラシック

クラシックとなるレースを含むG1レースでは、優先出走権のあるトライアルレースというものがあります。
これはのちに行われるG1レースへの優先出走権を着順によっては獲得出来るものとなっており、ここをどう使うかが大きなポイントとなっています。
G1レースでは優先出走権の次に獲得賞金、そして抽選という流れで出走枠が埋まっていきます。
十分に賞金がある競走馬は無理に優先出走権を狙う必要は無く、逆に獲得賞金が少ない競走馬は優先出走権を取りたい立場になり、トライアルレースではそれぞれに本気度は変わってくるわけです。
ですから、前走がトライアルで負けていても一概に力負けと言い切る事は出来ず、どういう立場と状態でレースを戦っていたのかを見極める必要も出てきます。
トライアルで1番人気で負けたとしても、本番ではきっちり仕上げて勝つという事もやはりあります。
逆に十分な賞金もあり本番前の8分くらいの仕上げでも勝ってしまう様であれば本番でも本命視出来るという事にもなります。
トライアルの結果はそのままの着順としてではなく、どういう状態で戦ったのかを見てみるのもポイントとなるわけです。

過去のクラシック

過去のクラシックにおいて3冠馬、3冠牝馬というのは数える程しかいません。
それは全てのレースに勝つ事の難しさを表しています。
いくら圧倒的に強くても怪我をしてしまったり、距離が合わなかったりと色々な要素で3冠には手が届かないものなのです。
皐月賞の中山2000メートルと日本ダービーの2400メートル、菊花賞の京都3000メートルは全てコースも距離も変わり、そこに得意不得意というのは出てきます。
そして春前のトライアルから秋までのこの期間は競走馬が特に成長する時期でもあります。
過去の戦績だけにとらわれず、今どういう状態なのか、そこを見抜く事で飛ぶ人気馬、穴を開ける穴馬を見つける事が出来れば、高配当のクラシック的中馬券を手にするチャンスを掴み取る事が出来るかもしれません。

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