競馬の重賞レース、荒れるかどうかの見極めは本命にあり!?

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荒れるレース、荒れないレース

競馬の重賞レースで荒れたレースは高配当になる事も多く、そこには穴を開けた激走馬の存在があります。
実際に荒れたレースを獲る為にはその激走馬を見抜く力量も必要になってくるわけです。
ただ、その影に隠れているのが人気を集めて負けてしまった馬の存在であり、意外と見落としがちな存在でもあります。
人気馬が負けて、その間に穴馬が入る事で「荒れたレース」となり、まずは負ける人気馬を見つける事が実は一番の関門だったりするわけです。

不確定要素を持つ人気馬を見極める

人気馬、本命馬と一言で言っても色々なパターンがあり、一言で一番人気と言っても圧倒的な人気なのかどうか、それこそ様々なパターンが存在します。
そしてその中には不確定要素を含んだ一番人気馬の存在というのも実は結構あるものなのです。

例えば1月に3歳の馬は古馬(4歳以上の馬)となります。
3歳時は古馬との混合戦では3歳である事で負担重量の恩恵を受けて走れますが、4歳になった1月にはその負担重量の恩恵は無くなってしまいます。
ですから3歳時に古馬に勝っていても同じ条件で勝ったという事ではないわけです。
しかしオッズは前走の成績が色濃く反映されやすい為、その負担重量の違いが意外な盲点になる事もあるわけです。
競馬では強い世代、そうでもない世代というものもあり、そうでもない世代の3歳が古馬となった4歳での初戦となると人気になっても割り引く必要があったりもするわけです。
この同一線上では測れない要素が不確定要素であり、人気馬や本命馬に当てはめてみると「オッズの抜け目」が見つかる事もあるわけです。

本命馬が勝つのかどうか

本命と目されている競走馬、一番人気の馬でも負ける事は多々あります。
重賞レースでは特にシビアなレース展開が多く、一つのミスで大敗する事もあるわけです。
また、人気馬はマークされる事も多く、好位につけなければ囲まれる事も多くなります。
その状況にあってきちんと勝つ事が出来るのかどうか、そこで重要になってくるのがコースと枠順と騎手という事になります。
その要素を加味した上で、好位につけられると予想出来るのであれば人気馬を軸に、危ういのであれば、人気上位の中から一番確実に自分の競馬を出来そうな競走馬を選んでいくのが理想で、競馬の上手な競走馬と騎手、そういった組み合わせが連対率、複勝率の高い馬となっているわけです。
良く、荒れるレース荒れないレースと言われますがそれはあくまでも結果論であり、荒れると期待していたら人気馬で決着となったという経験は誰にでもあると思います。
本命馬、人気馬が勝てるレースなのかどうなのか、それが荒れるレースなのか荒れないレースなのかに直結していると言えるので、いっかりと本命馬を見極めていきたいところです。

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