競馬のマイル重賞の特徴の予想のポイント

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マイラーの特徴

競馬では1600mをマイル戦と呼び、マイル戦を主戦場としている馬をマイラーと言います。
マイル戦の特徴として、まず1600mはレース数も多く、フェブラリーステークス、桜花賞、NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、安田記念、マイルチャンピオンシップ、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークスと23あるG1競走の内の4分の1にあたる8つのG1レースの距離となります。
その為、マイル戦には短距離や中距離の馬が参戦してくる事も多いですが、マイル戦に必要な条件としてスプリンターに近いスピードと、スプリンター以上のスタミナも必要になります。
スピードがありスタミナも豊富な馬にとっては絶好の舞台であり、このマイルから中距離という路線もあります。

マイル重賞競走の特徴

マイル戦の重賞競走の特徴は、短距離、マイル、中距離と幅広い路線からの参戦が多い事です。
競走馬には距離適性というものがあり、それは体型や心肺機能等から推測されます。
マイルは多くのレースの中間にあたる距離という事もあり、そこに適正がはまりそうな馬も自然と多くなるという事も一因としてあるでしょう。
また、マイル戦以上の距離になってくると展開やコース形態の影響を受けやすくなってきます。
スローペースになっての先行逃げ切り、ハイペースになっての後方からの差し切りなど展開の幅も広がり、能力はあっても展開次第で負けるという事も良く目に付くようになってきます。
展開の予想も短距離や中距離からの参戦が多い事もあって読みにくいのも特徴となり、思わぬ伏兵の出現や能力で抜けている馬がいない場合は大荒れするといった事も多くなってきます。

マイル重賞競走の予想ポイント

マイル重賞競走の予想のポイントは、まず能力の比較からとなります。
中距離からの参戦であればマイルをこなせるスピードがあるのか、短距離からの参戦であればマイルをこなすスタミナがあるのかがポイントです。
JRAでは参考レース等が無料で見れるのでまずは目を通す事をおすすめします。
レースを見る時の注意点としては、馬の走っているスピードが早く感じる事、遅く感じる事がありますが、例えば中山競馬場ではゴール前に急な上り坂があるのでスピードは遅くなりますし、小倉競馬場等は平坦で芝が野芝だった場合は早くなります。
見た目に加えて競馬場の特徴も知っておくと尚良いでしょう。
そして、やはりそのレースのコース形態も踏まえる必要もあります。
上り坂があるのか、コーナーは小回りなのか等、競走馬には向き不向きもあります。
同じコースでの結果はどうか、または近い形態のレースでの結果はどうなのかチェックしていく事で適正を把握する事も出来ます。
オッズが高くて人気の無い馬でも、コースでの適正が高ければ好走するという事は多いので、各馬の適正はチェックスする事をおすすめします。

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